カテゴリ:自然療法( 7 )
メディカルハーブセミナーDetox編
デトックスをするためのハーブは、4つの異なる働きをするハーブをブレンドして
使用する。
※薬効を求めるハーブには、副作用も禁忌(使ってはいけない人)もあります。
薬を服用している人、妊娠中の人などは、キチンと調べた上で参考にしてください。
イギリスでメディカルハーバリストとして活躍中のリエコ・大島・バークレーさんの講義の内容基づいています。

☆★多分、ハーブやエッセンシャルオイルなどの販売やカウンセリングも行っておられると思うので、詳細は上のリンクのブログでお問い合わせください。
気さくな人なので、親身に相談に乗ってもらえると思います。
禁忌事項やおススメの書籍、ハーブティーの作り方などをまとめたページも作っておられますので、参考にしてください。☆★

1.強肝・肝臓機能促進作用のあるハーブ
ex.
・アーティチョーク葉
・イエロードックルート
・ウォールナッツ外皮
・シサンドラ
・たんぽぽ根
・バードック根
・ミルクシッスル種

2.リンパ系・促進&浄化作用のあるハーブ
ex.
・エキナセア
・クリーバーズ
・ブルーフラッグ
・マリーゴールド
・レッドクローバー

3.血液浄化作用のあるハーブ(苦味質のあるハーブ→消化・肝機能を高め毒素排出を促す)
※苦味を消すと(砂糖や蜂蜜などを使って)、効果も薄れるそう・・・
ex.
・イエロードッグルート
・ウォールナッツ外皮
・タンポポ根
・バードック根
・ネトル

4.消化促進作用のあるハーブ
ex.
・アンジェリカ根
・オレンジピール
・カモミール
・カルダモン
・シナモン
・ジンジャー
・メドゥスイート
・ペパーミント
・フェンネル
・レモングラス

美味しい?レシピ
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by papichan_daisuki | 2006-11-09 21:44 | 自然療法
ワンコのためのMedical Herb
最近まとまった時間が取れない。
講義を受けたハーブの内容をまとめる時間が無い。
でも、これだけは早めにアップしたかったので・・・。

家のラブはラブラドール11歳。足にイボがある。
レトリバー系のわんこには、遺伝的にイボが出やすいらしい。
エッセンシャルオイルのレモンを、ほんの少し綿棒に付けて、
それをイボに付けると良いとは聞いていた。
でも、エッセンシャルィオイルは、かなり高濃度。
散歩大好きなワンコの足に、光毒性のあるレモンのEOを
直接つけるのは、いかがなものか・・・とも思っていた。

ハーブのクラスで教えてもらったのは、タンポポの汁を使う方法。
これなら、万が一なめても安心。第一、散歩の途中で、
タンポポ見つけた時、すぐにでもできる&無料(笑)
タンポポの種類は、西洋タンポポでも日本タンポポでもOKだそうです。
できるだけ、元気に咲いている花の茎を選ぶと良いそうです。
(使い方は、図参照)
b0001166_18344787.gif

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by papichan_daisuki | 2005-02-02 18:34 | 自然療法
Medical Herb:Detoxic(毒素排出)
●期間 1週間程度続ける
●目的 肝機能の強化・サポート、血液・リンパ液浄化など
●ディメリット 好転反応(頭痛、吐き気など)が起こる可能性がある
 ★好転反応への対処法
 ・水分を多く取る、レモン汁を取る
  どうしても辛い時には、量を減らす

■肝機能強化の為のハーブ
・タンポポの根
・ごぼう(バードック)*少量から始める事
・ブルーフラッグの根*少量から始める事
・Oregon Grap Root*少量から始める事(胆汁排出にも効果有)
・ターメリック(うこん)(炎症をしずめる)
・Curunma Longa
■肝機能サポートの為のハーブ
・ミルクシッスル(煎剤)
・アーティチョーク
◎五味子(免疫UP、鎮静効果有)

■血液浄化の為のハーブ
・ネトル
・バードック(ごぼう)
・ジンジャー(血行を良くする)
・シナモン(血行を良くする)
・当帰

■リンパ系のためのハーブ
◎フィグワート
・クリーバーズ(やえむぐら)
・マリーゴールド(花、葉、茎)
・レッドクローバー
・ブルーフラッグ
・エキナセア(花、地上部)
★Violet(ハーツウィーズ)
子供のアトピー全般に使われる。
浄化作用+皮膚全般に良い

■EXレシピ
●ミルシッスル 煎剤 3回/日
(タンポポ、ごぼうなどを加える
●ブレンド(浸剤) 3回/日(食前)
・クリーバーズ
・マリーゴールド
・ネトル
★バイカルスカルキャップ
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by papichan_daisuki | 2005-01-10 23:37 | 自然療法
Medical Herb:外用(レシピ)
浸剤・煎剤、精油(マッサージオイル、クリームなどで薄めて)使用。
ハーブの量:基材=1:4
※基材としてのオイルはサンフラワーが良く用いられる。

アレルギーの外用としてよく用いられるハーブ
・マリーゴールド
・ミルラ(フランキンセンス)
・オート麦

●ヘルペス
・免疫系刺激 エキナセア根
       キバナオオギ
・抗ウィルス レモンバームの生またはフローラルウォーター
       ローズ・レモンバームのMIX
       (フローラルウォーター、生)
●蕁麻疹(アレルギー・虫刺され)
       フランキンセンス、セージ
※原因を良く考えてから、アルコールや刺激物を控えるなどが
基本。胃と肝を強化し、バランスの良い食事を心がける。
種(ひまわり、かぼちゃなど)、魚、緑黄色野菜(温野菜で)、果物、
必須脂肪酸を取る事(オメガ3:魚・肝油、オメガ6:種)
果物でもオレンジやグレープフルーツは控える。
     
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by papichan_daisuki | 2005-01-09 21:14 | 自然療法
Medical Herb:チンキ
●チンキ・エクストラクト
・チンキ ハーブをアルコール(通常ウォッカ45%)に約2週間漬けたもの
・エクストラクト ハーブをアップルサイダービネガー、グリセリンなどに
漬けたもの

●内服での使用法
一回2.5~5mlを水またはお湯に薄めて、1日2~3回飲む
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by papichan_daisuki | 2005-01-09 21:03 | 自然療法
Medical Herb:ハーブティー
1.浸剤(いわゆるハーブティー)
●量 細かく挽いたもの 小さじ1/2~1(生で)
   荒くカットされたもの 小さじ山盛り1~大匙1
●カップにお湯を注ぐ(熱湯)
●通常一日一回作って飲む
●ポイント
・フタ付きのカップで作ること
フタに付いた水滴には精油が含まれるため、
フタに付いた水滴も利用する事。
・熱いうちに飲む事

2.煎剤(根、実、種、木の皮などの硬い部分)
●25~50g(ドライハーブ)
●水900~1L
1/3~1/2の量になるまで15~60分煮込む
★ポイント10分~半日水に浸しておいて煮込み始めると良い
●日持ち:冷蔵庫に入れて24時間
●一日の量
・予防として飲む場合→一日1~2回食後
・治療目的で長期間飲む場合→一日2~3回 食間・食後
・急性→一日最高6回まで、最低3回
※子供(ペットも)、老人の場合、量は少なめに。
大人の最低量を最高量として考える。
★年齢/20*大人の量=1回分の子供の量
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by papichan_daisuki | 2005-01-09 20:58 | 自然療法
ハーバリズムと漢方
ハーブ療法と漢方ってトッテモ似てる。
葉や花、木の皮や根をお茶にする(浸出、煎じるの2種類)
っていうところもそっくり!
治療の基本が肝機能のアップというのも、ほぼ同じ考え方。
大きく違うのは、漢方の場合、多くは乾燥させて使う。
一方ハーブ療法は、可能な限りフレッシュなものを使うという点。

ハーバリストは、治療には植物そのものではなく、
主にチンキ(tincture)を使うのだそう。
チンキは主にフレッシュな草(花、根・・・)をアルコール
(他にグリセンリンのものもある)で成分抽出したもの。
乾燥ではなく、生、それも、それぞれの植物にとって最高の時期
に収穫したもので作ったチンキにこだわるようだ。

西洋には「気」という考え方なんて無いんだろうな~と
思っていた私が浅はかでした。。
バッチフラワーレメディーにせよ、ハーバリズムにせよ、
植物の「気」の力を漢方よりも大切にしている気がする。
漢方は植物をあえて乾燥させることで、有効成分を濃縮し、
より高い効果を目的にしているように感じる。
(中華料理の素材もそうだよね~。しいたけ、貝柱、なまこ・・・
生のままでも美味しい素材をあえて乾燥させ、より味と風味を高めて
調理するもんね~~。)
この辺にお国柄の違いってでてるんだろうか・・・。
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by papichan_daisuki | 2004-12-19 00:09 | 自然療法



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