2006年 09月 30日 ( 2 )
今日のワンコ
今日はお休みなので、洗濯して掃除して・・・
パピのリハビリして、でもって、目が届くので部屋でフリーにしておいた。
パピは、普段はとっても大人しい子なの。
ボールさえ絡まなければ、お部屋で大人しくしてるの。
そうしてあげた方が、多分ストレスもましだと思うのよね。。。
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ケージの前に置いてある利華用のベッドでくつろぐパピ

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洗って畳んでおいたバスタオルをクチャクチャにして、
我が物顔でくつろぐ利華。。
可愛いから許してしまう、アホ飼い主は私です。。
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by papichan_daisuki | 2006-09-30 23:31 | 今日のわんこ
読書の秋 ペットフードと食品添加物
読書の秋ってことで、通勤の友に「食品の裏側(安部 司著)」という食品添加物について
書かれた本を読んでみた。
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その中で、作者が一番問題視していたのが「タンパク加水分解物」。
たんぱく質(肉・魚・大豆など)を塩酸に漬けてアミノ酸に分解し、中和したもの。。
発がん性が問題視されている塩化化合物残留の問題はもちろん、
味覚を麻痺させる(風味付けに使われているから)原因もなっているのだそう。

今年の7月、パピのカイカイが出て、近所に新しくできた、非常に高度な設備を整えた動物病院に行ったとき、動物性のアレルギーを起こさない療法食とやらを渡された。
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コレを見て、何が言いたいのかわかるかしら・・・
原材料は、含有量の多い順に並べると法律で決められている。
つまり、ウォルサムのは、米の次に加水分解大豆タンパクが来てる。
ヒルズのは、コーンスターチの次に加水分解チキン・・・。
要は、穀物に危険と言われている大量のタンパク加水分解物を大量に混ぜ込み
風味付けしてるってこと・・・・。
コレを知った上で、愛犬にこんなフードを与えている人がどれくらい居るのかしら?
アレルギーは出なくなっても、癌になったら元も子も無いじゃん。
何だかとっても本末転倒なフードだわ。
それにしても、たんぱく質を分解したらアミノ酸って言う理屈はわかるけど、
塩酸なんかで分解した加水分解タンパクなんかで、
必要十分な量のたんぱく質を摂取できるの?
たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルすべてのバランスが整ってるていうのが
ドッグフード(Kibble)の売りだけど・・・
何か違うって感じるのよね・・・・

近所の一坪ショップで
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by papichan_daisuki | 2006-09-30 19:35 | ペットの健康



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