2006年 09月 23日 ( 2 )
パピのリハビリ日記1日目
退院してきて、安静にしておくだけかと思ったら、今日からリハビリスタート!
恐る恐る伸展・屈曲してみる。
パピは、全然痛がらない。
これまた恐る恐るベランダに出してみた。
多少よろけるし、立っているときは軽く足を着かなかったりするけど、
比較的安定して四本足で歩く。
一回目には、○んち&○っこ
2回目は○っこ
歩行をした後は、冷凍庫で冷やしてあるアイスノンでアイシング。
気持ち良さそうです。。

今日は、後一回9時過ぎにリハビリを行う予定。
パピのことを心配している親(特に父親)に、パピが歩ける姿を見せてやりたいから。

それにしても、訓練に行ってた子ってやっぱりスゴイと思う。
4本足で歩くって、本来はリハビリの2週目でやっと実現っていうレベルなのに
退院初日から歩いてしまう。。
訓練を引退して3ヶ月。筋肉が脂肪に変わったことも、今回の怪我の一因ではあるのだろうけど、やはり基礎体力がついてるってスゴイんだ~~と実感したわ。
ティントもじん帯断裂の手術後、先生も驚くぐらい治りが早かったから。

ネットを調べていると、股関節脱臼って事故とか高いところから飛び降りとか・・・
非常にシビアな出来事が原因で起こると書いてあるけど・・・
パピの場合、そんな大層なことは何にも無かった。
本当にシンプルに、おちゃちゃに売られた喧嘩を買ったって、寝転んでたのを
立ち上がって臨戦体制に入ろうとしたときに起こったって感じ・・・。
そのことを山口先生に聞いてみると、
パピはもともと股関節の溝が浅い方だった
したがって、可動域が狭い→可動域を超えると関節は外れる物・・・らしい

つま~~り、訓練を引退して筋肉が弱り、その上体重が増え、でもって行動は訓練に行っているときと同じように激しい・・・・という要因が全て重なり合ったようだ。
もう片一方の股関節の溝も割りに浅めということで・・・
今後の体重管理&筋肉・体力維持が、病気を未然に防ぐための重要なポイントになりそう。。
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by papichan_daisuki | 2006-09-23 18:53 | ペットの健康
ぱぴちゃんお迎え
朝も早くから車に乗ってパピを迎えにファーブルに。
ここ2~3回平日に行ってたから、渋滞でも間に合うように1時間前に出発してた。。。
土日は渋滞しないってこと、すっかり忘れてた・・・
そんな訳で、30分前には到着。
診察の順番が来て、診察室に入っていくと、女医の獣医さんに抱かれたパピが
尻尾フリフリお出迎え♪
院長先生から、レントゲンを見ながら手術や術後のケアの説明を受けた。
メモを取れるように、ノートと筆記用具を持って行ってたけど、
リハビリの方法を書いたメモを渡された・・・要らんかったよ~~

6週間は絶対安静とはいうものの、2週間後には抜糸。
現在でも、フラフラしながらだけど、手術した方の足も使いながら歩いてる。
こんなに術後が良いのは、ファーブルならではなのよね。。。

ファーブルで教えられたのは、Dr. Bealというアメリカの関節鏡の第一人者が
考え出したというリハビリのプロトコル。文字ばっかりだから、画像入りのが無いかネットで探してみたけど今のところ見つからない。。。ヒューストンのガルフってところの病院に居るらしい。
全米でも最も臨床数の多い、関節の専門医(獣医)らしい・・・・
そこには、リハビリ専門の科もあるあらしい。。
ファーブルの山口先生もここで手術のレッスンを受けたりしてるみたい。。
山口先生曰く、Dr.Bealは仕事が速くてスゴイ!らしい。
他の動物病院の先生に言わせると、山口先生は手術が早くてスゴイ!らしいので、
その先生がスゴイというのなら、凄くスゴイのだろう・・・と想像する。
※ファーブルでいただいたリハビリのプロトコルですが、先様の許可を取っていないということで、アップするのは控えております。ただ、これって関節の手術後のリハビリ一般に応用できそうな内容なので、ご希望の方には、こっそりPDFファイルをお送りします。。
(自分用にいつでも見れるよう、PDFファイルにして置いてあるの。。)
その際は、フリーのアドレスでもお教えくださいませ。

英語でもOKですので、何かリハビリの手法をまとめたものがあれば
お教えくださいませ。もしくはこことかここでおススメの文献がありましたら、教えてね♥
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by papichan_daisuki | 2006-09-23 14:32 | ペットの健康



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