2006年 04月 07日 ( 1 )
本ゲット!!
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念願の「フレンドの遺言状」をゲットしました。
ついでに、コンテンツを読んで、パピの症状に似ていると感じた、
《「胃腸が弱い」ですまされない》他数冊もついでに購入しました。

「フレンドの遺言」を読んで、非常に身近に感じたとともに、
もう少し、科学的なアプローチをして欲しかった・・・というのが本音です。。

なぜなら、うちのラブも競技会に参加し、優秀な成績を収めた子。
ただ、フレンドと違うのは、家族が競技会に熱中していたわけではなく、
ラブに才能があり、訓練に嫌がらずに行くなら、行けるところまで
行ったら良いや~~ん・・・というノリで競技会に行っていたこと。
その分、ストレスが無かったんだろうな~と、今になって思うのです。
というのも、ラブの同期のワンコたちは、ことごとく癌で早死に。
元気に10歳を迎えたのは、ラブだけという現実があるから...。

多くの訓練犬を癌で無くした経験を持つ訓練士さんが、わざわざ姉を
たずねて、もしラブが癌になっても、絶対手術をしないでくださいと
お願いに来られたことがあります。
(手術をした子は、ことごとく非常に苦しみながら最後を迎え、手術をしなかった子達は、最後の日まで散歩をし、食事を取り、眠るように最後を迎えているというのです)

ラブ自身も8~9歳の頃、目の上に腫瘍ができたことがあります。
(現在12歳)
訓練士さんの言葉もあり、手術はしない!でも、放っておくことはできない!
・・・という訳で、腫瘍に有効な代替療法を探しまくりました。
そのときに見つけたのが、生食、ホメオパシー、ハーブ療法、東洋医学(鍼灸など)、本にも書かれていましたが、キノコ、(うちの場合は白まいたけの粉)、有機野菜(本ではブロッコリー)・・etc...
最初は右目上、その後消失したと思ったら、今度は左目上・・・と治ったと思ったらまた出たり・・を2~3度繰り返した後、現在は跡形もありません。
姉は、白まいたけの粉を現在も継続していますし、その他ヨクイニン(はと麦の粉です)やクロレラなどをフードにトッピングして使っています。
膣の辺りにできものができたり・・など、腫瘍体質といわれるラブラドールだけに、今後何が起こるかわかりませんが、現在はババアとはいえ元気に暮らしています。
癌摘出手術をしたフレンドより長生きです。
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関係ないけど、今日の桜。。

ホリスティック獣医師
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by papichan_daisuki | 2006-04-07 22:30 | ペットの健康



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