2005年 10月 23日 ( 1 )
パピのバリウム検査
今日はパピをバリウム検査に連れて行った。
まるで、わたしのブログを読んだかのように、丁寧な説明を
してもらった(笑)。金額や検査の内容、検査によってわかること
・わからないこと、ケースバイケースの治療法etc・・・。
・・・とはいえ、昨日の内に検査のメリット・ディメリット、
平均的な費用(この病院は、平均より安かった)などなど調べてあったから、
説明内容は想定内だったんだけど(笑)
それでも、キチンと説明していただけたのは嬉しかった。

思ったとおり、腸閉塞は無し。
ただ、胃の幽門の狭窄と胃潰瘍と考えられる凸凹が見つかった。
処方された薬は、サルファー剤ともう一個(名前忘れた)・・・。
薬の副作用に関する不安を告げてあったので、
副作用がほとんど無い薬との説明だった。
&調べて納得していただくと良いと思いますと言われた。
早速調べた。。。
a.サルファー剤
主たる効果
抗菌性が弱く、古くからあるため耐性菌が多く、現在あまり使用されていないが、急性尿路疾患、腸感染等の特殊な例で使われています。また、潰瘍性大腸炎やクローン病に応用されています。
主たる副作用
過敏な方にまれにショックや発疹、発熱が現われます。また、長期投与で造血器障害をはじめ、肝臓、腎臓に悪影響があります。
スティーブン・ジョンソン症候群やDIE症候群等、重篤な副作用が報告されています。
気になる症状が現われましたら相談してください。
主たる薬剤
シノミン(Sinomin)、ダイメトン(Daimeton)、アプシード(Abcid)、サラゾピリン(Salazopyrin)、バクター(Baktar)、バクトラミン(Bactramin)、アザルフィジンEN(AzulfidineEN)

※このうち、パピに処方されたのは、アザルフィジンスティーブン・ジョンソン症候群という言葉には、かなり引っかかるけど・・・。
とりあえず、飲ませてみて、少しでも問題がありそうなら
即、服薬を中止するつもり。また、長期の服用も避けるつもり。
今回処方されたのは、1週間分。
1週間後の受診時には、もうすこし考えてもらえるように
頼んでみよう・・・とはいえ、副作用の無い薬は無いという現実。。。
選択肢はあまりないのかも・・・。

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by papichan_daisuki | 2005-10-23 22:19 | ペットの健康



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