2004年 12月 19日 ( 1 )
ハーバリズムと漢方
ハーブ療法と漢方ってトッテモ似てる。
葉や花、木の皮や根をお茶にする(浸出、煎じるの2種類)
っていうところもそっくり!
治療の基本が肝機能のアップというのも、ほぼ同じ考え方。
大きく違うのは、漢方の場合、多くは乾燥させて使う。
一方ハーブ療法は、可能な限りフレッシュなものを使うという点。

ハーバリストは、治療には植物そのものではなく、
主にチンキ(tincture)を使うのだそう。
チンキは主にフレッシュな草(花、根・・・)をアルコール
(他にグリセンリンのものもある)で成分抽出したもの。
乾燥ではなく、生、それも、それぞれの植物にとって最高の時期
に収穫したもので作ったチンキにこだわるようだ。

西洋には「気」という考え方なんて無いんだろうな~と
思っていた私が浅はかでした。。
バッチフラワーレメディーにせよ、ハーバリズムにせよ、
植物の「気」の力を漢方よりも大切にしている気がする。
漢方は植物をあえて乾燥させることで、有効成分を濃縮し、
より高い効果を目的にしているように感じる。
(中華料理の素材もそうだよね~。しいたけ、貝柱、なまこ・・・
生のままでも美味しい素材をあえて乾燥させ、より味と風味を高めて
調理するもんね~~。)
この辺にお国柄の違いってでてるんだろうか・・・。
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by papichan_daisuki | 2004-12-19 00:09 | 自然療法



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