石鹸を手作りするようになって、泡の質・量が気になるようになった。
友人(手作り石鹸友達でもある)とも、XX油の入ってる石鹸の泡は
軽いとか重いとか、XX油だけの石鹸は、泡立ちは悪いとか、
泡持ちがどうだとか・・・
石鹸を作る際に使う油の種類で、ここまで泡の種類が変わるとは
思わなかった・・・。
油(泡?)って本当に奥が深いわ~~。

今、THE SOAPMAKER'S COMPANION by Susan Miller Cavitch
を読んでいる。鹸化 のメカニズムなどの説明もあり、
なかなか面白い。
ニーム油についての説明を発見!
虫除けや皮膚病への治療効果、消毒作用もあり、石鹸作り(メインオイルとして)
にも向いているらしい。
全体の10%~40%に使うのがお勧めだそうだ。
ぱぴの春夏用石鹸シャンプー用に、
ニームオイル40%と椿油40%+泡立ちのためのひまし油20%
っていうレシピで作ってみようかな・・・。
作るとしたら、3月-4月くらいかな。。

それにしても、外国の本と日本の本では油の扱い方のお勧め方法が
ここまで違うのは何故なんだろう??
例えばローズヒップオイル。
海外の本の場合、オプションで使う事を推薦している。
方や日本の本の場合、酸化が早いから原材料油として使う事を
薦めている・・・・。
また、石鹸の保存(使用?)可能期間についても、かなり(全然)違う。。。
どっちが正解??
海外の本の場合、著者が科学のドクターを持っていたり、
某有名洗剤会社の研究室での勤務経験があったり・・・。
ただ、日本とアメリカじゃ~気候が違うのも事実。。
でもアメリカって一言でいったって、アラスカもあれば、ハワイもあるし・・・。
悩むところだな~~~。
[PR]
by papichan_daisuki | 2004-11-13 01:28 | 手作り石鹸
<< モールド到着♪ お試し? >>



ワンコと私の楽しい?生活
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧