獣医選びは難しい・・・
先日、事務所の近所の公園でよく見かけるパピヨンの男の子の
(パピにとっても似てるの。ティントがパピと見間違えるほど・・)
飼い主さんに、公園の前(例の獣医の前でもある・・・)でバッタリ会った。
手には、パピ似の男の子を抱っこしておられた。
私はそのとき、パピをかばんに入れて連れていた・・・。

でもって何気に、チョビット立ち話・・・
何でも、普通に歩いているのだけれど、抱き上げようとすると足をつって痛がるので
例の獣医に連れてきたという話・・・
普段の私なら、ディプロマティックに「あまり良い噂を聞かないから、心配なようならXXとか整形に強い獣医もありますよ~~」程度にしか言わなかったと思う。。
でも~、パピヨンだし~、パピに似てる子だし~~
思わず「家の利華はね~~」に始まって、「友人のプードルもそのまた友達のシェルティも・・・止めたほうが良いよ~、阿倍野の岸上獣医科か、ちょっと遠いけどファーブルに行ったほうが良いよ!」と力説してしまった・・・・。だってね~、本当に違うんだもん。。。
経験してみないと、この違いは分からないのかもしれないけど・・・
どうなったかな、あのパピヨン。。ちょっと心配。。。

私の持論は、最新機器を使って診断する獣医を選ぶ!ということ。
人間の医者もそうだけど、診断をつける材料は検査機器の精度にかかってる。
触診で判断できるようなレベルの症状や病気ばっかりじゃないから。。
第一、大学卒業して1年や2年で開業してたら、そんな臨床経験なんて持ってるはずもなく・・・。未熟な触診だったら、しない方がマシって程度。。。のはず・・・

友人のパピヨンベルベルの子宮蓄膿症も、触診では、「単に大げさなだけ」という診断。
最新機器を持つ獣医のところで超音波検査をして始めて分かった。。
だいたいさ~、毎日見て、触っている飼い主が異常を感じているからこそ
連れてきているのだから、触診で分からないのなら、機械を使って検査してみる
という姿勢があってしかるべきだと思うのよね。。。
お金がもったいないから検査はしたくない!な~~んてことは言ってない訳だし・・・
だから、臨床経験も少ない、検査機械も無いって所は、私に言わせりゃ論外。
それに~、今までの私と友人の少ない(笑)経験から言うと、最新機器を使った検査や手術を導入しているところの方が、受診の頻度が低く、入院期間も短く、結果として費用も安くなる。
治らないは、ぼったくられるは、時間はとられるは、精神衛生上も悪いし・・・ヤブに診てもらっても百害あって一利なし!だと思うのよね・・・・。
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by papichan_daisuki | 2006-12-12 23:39 | 日々の出来事
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