術後5週目。パピちゃん一週間遅れの定期検診
足を付かなくなって、慌ててファーブルに飛び込んでから、一週間。
歩行チェックに行ってきました。
多少ぎこちなさは残るものの、4本足で歩いています。
多少時間があったので(朝8時30分から予約取ったから~)、足の状態についての
可能性を色々聞いてみた。
可能性としては、
・関節炎(脱臼を起こした際に軟骨部分が剥離した&その軟骨部分は再生しないそうだ・・・)
・椎間板(パピヨンの場合可能性は低いそうだ)
・アレルギー(手術に使っている溶ける糸に反応している可能性が考えられる)・・・etc

アレルギーに関しては、以前にも薬や糸等等に反応を起こすため、アレルギーの治療を受けてから手術を受けた子も居るそうで・・・。山口先生のおススメは、「ふじむら動物病院」のようだ。。
ここでアレルギーの治療を受けてから、ファーブルで手術を受けた子も居るらしい。。。
近所だから、一度相談に行ってこようかな・・・。
私は、整形外科分野での山口先生をとっても信頼してる。その山口先生が信頼している皮膚科の専門医(ファーブルにも居るんだけどね~(笑))なのだから、おそらくは勉強熱心で海外のスタンダードを実践しようと言う姿勢なんじゃぁないかな~~、そうだったら良いな~~
明日電話してみようっと♪

パピのアレルギー症状に関しては、今まで何件もの獣医を受診し、様々な検査を受け・・・
結果、原因不明とか、ステロイドしか方法が無い、とか大した検査もしてないのに、インターフェロンだ!とか・・・人を馬鹿にしたような無知な診断が多かった。。
散々色んな獣医を受診しただけでなく、日本国内はもとより海外の獣医師向けの情報サイトなどでも治療法やスタンダード、対症方法、それぞれの治療法のメリット・ディメリットなども調べまくった。。安易にステロイドを出す獣医は、素人と一緒。全く信用に値しない。
私にとっては、パピのアレルギー症状はとっても酷い。でも、一般的なアレルギーの視点からいけば、軽い方に位置づけられるってことも理解してるの・・・。
脅かせば、いくらでもお金を出すだろうっていうオバカな獣医の口車に乗らない冷静さも、今のところ一応持ち合わせているつもり・・・自慢じゃないけど、症状が酷くなると、速攻冷静さは吹っ飛ぶけどね(苦笑)



世間話モード。。心配していたパピの状態も戻ってるし、利華の状態も
心配するほどのモンじゃないって思ってるようだし・・・

話は骨折治療の失敗の話に・・・
やはり世間の獣医で、小型犬の骨折治療に失敗する人は多いようで・・・
獣医自ら、こんなんになってしまいました・・・と言って連れてくる人も
少なくないようだ。もちろん、そういう時の支払いは獣医持ちなんだそうで・・・。
利華と同じく、再生治療が必要な子も少なくないのだそうで・・・。

そういう獣医って、まだしも良心的だよね。
利華がかかった藪なんて、道端での「ごめんなさい」だけ。
利華以前にも失敗し、利華以降にも失敗を続けてる。
再生治療をするには、時間にして半年、金額にして30万以上かかる(片足だけで)。
自分が失敗したら、それだけの負担がかかってくるって思えば
安易な治療なんてしなくなるはず。そういう意味でも、キチンと責任を取るっていうのは
自分自身の成長のためにも必要なんだな~って思うよね。
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by papichan_daisuki | 2006-10-28 23:32 | ペットの健康
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