読書の秋 ペットフードと食品添加物
読書の秋ってことで、通勤の友に「食品の裏側(安部 司著)」という食品添加物について
書かれた本を読んでみた。
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その中で、作者が一番問題視していたのが「タンパク加水分解物」。
たんぱく質(肉・魚・大豆など)を塩酸に漬けてアミノ酸に分解し、中和したもの。。
発がん性が問題視されている塩化化合物残留の問題はもちろん、
味覚を麻痺させる(風味付けに使われているから)原因もなっているのだそう。

今年の7月、パピのカイカイが出て、近所に新しくできた、非常に高度な設備を整えた動物病院に行ったとき、動物性のアレルギーを起こさない療法食とやらを渡された。
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コレを見て、何が言いたいのかわかるかしら・・・
原材料は、含有量の多い順に並べると法律で決められている。
つまり、ウォルサムのは、米の次に加水分解大豆タンパクが来てる。
ヒルズのは、コーンスターチの次に加水分解チキン・・・。
要は、穀物に危険と言われている大量のタンパク加水分解物を大量に混ぜ込み
風味付けしてるってこと・・・・。
コレを知った上で、愛犬にこんなフードを与えている人がどれくらい居るのかしら?
アレルギーは出なくなっても、癌になったら元も子も無いじゃん。
何だかとっても本末転倒なフードだわ。
それにしても、たんぱく質を分解したらアミノ酸って言う理屈はわかるけど、
塩酸なんかで分解した加水分解タンパクなんかで、
必要十分な量のたんぱく質を摂取できるの?
たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルすべてのバランスが整ってるていうのが
ドッグフード(Kibble)の売りだけど・・・
何か違うって感じるのよね・・・・




可愛いあみぐるみを見つけた。
あみぐるみを飾る趣味は無いので・・・・でも、教えますって言うちらしが
置いてあった。。早速行って来た。
何だかとっても良心的なところで、材料や針など全部自分で用意して持って来い
私は教えるだけ~というスタンスのようで・・・。
何にも売りつけないの・・・不思議・・・
元々はニットのデザインをしていた人のようで、こんなの作りたいって
言ったら、編み方を考えてくれるらしい。。
かぎ針編みは久しぶり・・・ちょっとずつ慣れて、パピと利華の編みぐるみを
作るのを目標にしようかな~。
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by papichan_daisuki | 2006-09-30 19:35 | ペットの健康
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