東京からお客様
今日は、東京からお客様が来られていたので、仕事の打ち合わせを兼ねて
梅田へ。。療養中のワンコが心配な友人ともども、今日は速攻直帰した(笑)
時間があるので、気になっていたことを調べてみた。

おちゃちゃを病院に連れて行ったとき、たまたまダックスの子犬を抱いた人が居た。その人に、病院の人がフィラリアの薬について説明してた。曰く、今までは8ヶ月間の予防だったけど、アメリカの新しいガイドラインで一年間フルに予防することが推奨されている云々。。。耳をダンボにして聞いていたが、ホントかな~、調べてみよう・・・と思っていた。ついでに、ワクチンについてもアメリカ獣医学会の見解を調べてみた。
※獣医学会の見解=エビデンス(調査結果、研究に基づいた根拠)ではありません
欧米の人間の医療では、EBM(evidence based medicine)根拠(証拠)に基づいた投薬(治療)という考え方が一般的です(日本では、まだまだですが・・・)

確かに一年を通してフィラリアの予防をすることが推奨されていました。
※ただし、ちょっと意味が違うけど・・・詳しくは、下のURLから内容をご確認くださいませ~。
その前に注意しなければいけないのは、前文に書かれていること。
フィラリア(heartwormの駆虫剤)の予防薬に対して、heartwormに耐性ができてきていることが疑われる。平たく言えば、虫が薬に慣れて、薬自体が効かなくなってるってこと。。
もしそうなら、予防薬(駆虫剤)を飲ませても無駄ってことになります。。
※これは、ノミ・ダニの予防薬にも同じことが言われているようですが・・・。
これに関しても、また時間ができたときにでも要チェック。。

また、2003年までは、1年に一度の感染検査を推奨していたが、今年からは4ヶ月に一度の検査を推奨しています。。

私としては、薬剤の投薬は最小限に抑えたい。
効きもしない薬ならば尚更。。
なので、私の今年のフィラリア予防は、通年どおり自分自身が蚊の存在を感じた月から
寒くなって蚊が居なくなったと感じた月までにしようと思っています。
(通常は5~6月~11~12月まで、暖冬の場合は、1月まで)
プラス投薬直前、10月末、3月頭の年3回のフィラリア検査ということにしようと思っています。
・・・ってことは、とっととフィラリア検査に行かなくちゃ。
いっそのこと、投薬を止めて、4ヶ月毎に検査を受けるていうのも、一つの方法ではありますが・・・。これは、もうちょっと調べてから・・・うちの近所、夏場は結構蚊が多いので。。

ワクチンに関しては、アメリカ獣医学会も逃げてるって感じ。。
ワクチンの重要性を訴えながらも、健康状態や居住地域、ライフスタイルに合わせたワクチン接種が必要だと述べています。いずれにしても、これを読むと10種や8種などのワクチンは、怖くて打てない。。

以前に調べた資料(どこだったか良く覚えてないけど。。ええかげんですね・・)では、
日本の獣医の収入の約7割がワクチン接種によるもの。アメリカでも同様(ちょっと少ないくらい)だったと思う。。ってことは、ワクチンの有効性を否定することは、獣医自体の収入に直接影響を与えるってことですよね。。。
そんな現実があれば、ワクチン接種を止めようなんて口が裂けても言えないのもしょうがないでしょうね・・・。飼い主にしてみれば、必要最小限の投薬で、最高のパフォーマンスを求めたいのですが・・・。

アメリカ獣医学会

ワクチンについてQ&A

ワクチンについて
※これは一読の価値ありです。多種のワクチンの一度の接種の危険性を示唆しています。
フィラリア予防のガイドライン
翻訳
※かなり変な日本語ですが、大体の意味は取れるかな~~と思って・・・。



今朝になって本屋から在庫が無いとの連絡を受けた。
出版社から取り寄せるとのこと。
無いんだよ~、出版社に在庫!
もう調べてもらったんだもん。
何が何でも「フレンドの遺言状」ゲットしてやるぞ!
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by papichan_daisuki | 2006-04-05 22:17 | 日々の出来事
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