変な天気
今日の友人は、ちょっと変だった。。
明日の愛犬の手術を控えて、何も手に付かない様子。。
ため息ばかりついている。。
まぁ、しょうがないよね~、心配するなって言う方が無理だと思うし。。
信頼できる獣医だといっても人間のすることだから、100%はありえない。
不安になっても当然だよね。

友人も変だったけど、天気も変。
雪降ってるのよ~~、もうすぐ4月だっていうのに~~
まぁ、おかげで花粉症はおさまってるけど。。
怪我の功名ってやつですか~~(笑)

それにしても、獣医によって治療法がバラバラだって最近実感してる。。
利華の骨折にしても、おちゃちゃの傷の手当にしても、ティントのパテラの
診断・治療にしても・・・。





利華の骨折治療の際、前の獣医のところでできた傷に対して、

前の獣医は、抗生物質の錠剤を処方&バンデージでグルグル巻き。

ファーブルが取った処置は、人間同様消毒剤で傷を消毒し、傷を保護する働きをする軟膏を処方。(この軟膏、アメリカなどのペットの医薬品を扱うサイトでは、結構一般的に見受けられる。雑菌などから傷を保護しつつ、蒸れないようし、傷の自然治癒力を高める軟膏バンデージって感じのもの)傷は風に当てたほうが良いからと包帯などのカバーはもちろん無し。

おちゃちゃの傷に対しては、
夜間動物病院では、イソジンで消毒ア~ンドステロイド軟膏の塗布プラス抗生物質の注射。その上、包帯3重のグルグル巻き(私は、これは論外な処置だと思っている)。

別の獣医では、シャンプー(Virbacの普通のシャンプーだよ~~、シャンプーの瓶には、傷の消毒に適応なんて一言も書いてないぞ!ペット用シャンプーにありがちな、消毒剤ははいってるにせよね。それも瓶からわざわざ別の容器に移し替えて渡すなんて・・・変)
で傷の洗浄一日2回。(私は、これもどうかと思ってる。。)。

だいたいさ~、うちの子たちは、大・中・小・極小と、ぜ~~んぶ室内飼い。
昔の庭先につなぎっぱなしとか、のら猫状態の放し飼いでもないんだよ。
それなのに、人間の傷への対処方法と同じだったのはファーブルだけ。
イソジン(普通の薬局で買える「うがい薬」)で傷を消毒するなんて、
とっても前時代的な対処方法だと思うの。それじゃ10年以上前と一緒でしょ?
医学は日々進歩してるって言われてるじゃない?!
薬だってドンドン新しいものが開発・販売されている。
その進歩が実感できないってどうよ?!
獣医師免許も車の免許同様更新制にして、勉強しないと
更新できないようにすれば良いのに。

アメリカのMedlinePlusのワンコ版はできないかしら。。
もしあったら、患者も安心、獣医のレベルも上がると思うんだけどな~~
英語版でも良い!ワンコ版MedlinePlusが欲しい!
・・と思う今日この頃・・・・。

追記:夜間動物病院ってさ~、受付するだけで8千円取るんだよ。
だったら、もうちょっとましな薬揃えたらどうよ?
新しい薬の使い方を知らない獣医が居たら、教えたら?
お金とって治療するんだからさ~、実験するんじゃないんだからさ~
年数長く獣医してれば良いってモンじゃないんだよね。
夜間動物病院で働きながら、新しい知識や技術が学べるような場にすれば?
それって、ある意味先生って呼ばれる職業に就く人の義務だと思うよ。
夜間動物病院っていうありがたい場を、もっと有効活用して、もっとありがたくして欲しいと思うんだよね~~。。そうすれば、お金の払いがいもあるってもんジャンね~~。
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by papichan_daisuki | 2006-03-30 23:52 | 日々の出来事
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