利華の体重
足の中のプレートも無い。
足の周りの固定も取れた!
これで、やっと正しい体重が量れるようになりました♪

さっそく、買ってあった赤ちゃん用スケールで体重測定。
結果は、1.95kg!
他の子同様、我が家のデブ菌に感染しているようで、(笑)
順調に体重を増やしていました♪

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とりあえずの目標は、2.1kg。
ここまで増やしてから、運動をかけて一たん締めて、
それから2.5kgを目処に体重を増やしていきたいと思っています。
とってもハッピーな気持ちですごせる週末となりました♥



私は年のせいか、悪い状態の時を写真に撮ると
何だかその状態が続くような気がして・・・・。ほとんど撮影しませんでした。
その中で残っていた写真をアップしておきます。

最初の獣医で、両前足を固定されていたときの写真。
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このときは、毎日スプーンで食事を与え、おしっこした、○んちをした・・・
といっては、一喜一憂していました。
歩けないのですから、食欲も無く、一日に1回おしっこしてくれれば良い方で・・・
夜中に○んちがしたいと泣けば、特設トイレ(ダンボールに低反発まくらを角度を
付けて敷き、手に負担がかからないようにしたもの)に連れて行き・・・
という生活を送っていました。

ファーブルでの術後(最初の手術)
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足がかなり腫れているのが分かると思います。
先生から4日程度で腫れは引きますと説明されていました。
実際には、3日程度ですっかり腫れも引き、自力で歩けるようになりました。
おかげで、食事も自分でし、トイレにも自分で行くように・・・・。
飼い主の肉体的、精神的負担はかなり軽くなりました。
利華の左手はファーブル式の固定がほどこされています。
前の獣医での固定方式との違いは明確。。。

前の獣医の固定方法のおかげで、利華の骨は溶け出し
あと一ヶ月処置が遅れていたら、修復不可能な状態になっていました。
昨日アップしてあるレントゲン写真、骨がはっきり写っていますが、
ファーブルを初めて受診してレントゲンを撮ったときには、骨が薄くなっていたため
レントゲンのシートの色が透けて見えるような状態。
特に足首の関節の骨の溶け出しが激しく、関節全体が透けて見えるような
状態だったのです。それを見せられたときのショックは、今になっても忘れられません。
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by papichan_daisuki | 2006-03-26 11:28 | 今日のわんこ
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