パピの検査結果
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いろいろ調べて、パピヨン飼いでもある獣医のところを受診した。
(パピヨンを2頭飼っているそうだ。。病院内には、愛犬のパステル画や写真が飾ってある)

レントゲン、超音波、血液検査、便検査の結果・・・・、直接の原因は不明。。
ただ、年末から年始にかけて、生食を食べているワンちゃんが
おなかを壊して受診するケースが増えているとのことだった。
治療は、以前と同じ抗生物質と胃薬、下痢止めの薬と処方食。
でも、さすがにパピヨンを飼っているだけあって、親切だった。。
アルブミン値が低いことに対しても、パピヨン(獣医の子を含め)には
低アルブミンの子が多いこと。そのことに対しては、必要以上に心配する必要が
ないこと・・・などなど丁寧に説明していただけた。
また、パピの薬に対する過敏にたいしても配慮いただけた。
食事のことを心配する私に、本来は、今日一日絶食しても
よいくらいだけれど、どうしても何か与えたければ、ミルクを10倍くらいに
薄めたもの、食欲があれば処方食を少量与えるようにとのことだった。。。

検査を受けてショックだったことは、体重が4.75kgにもなっていたこと。。
最後に体重を計ったのは正月前。。
ここ数日の血便、吐き気にもかかわらず、この体重。。。。
でも、そのおかげ?か、血便や吐血にもかかわらず、数値がそんなに悪くなってない。。
怪我の功名か・・・・。
それと、もう一つ。パピの腰骨、普通より一つ少ないことが判明。
普通は6個あるものが、パピには5つしか無いそうだ。。
まぁ、これは想定内って感じ・・・。
もともと噛み合わせに異常があり、姉がもらって来た当時は、
心臓肥大の可能性もいわれていた子。
骨が一個ぐらい少なかろうが、噛み合わせが多少わるかろうが、
私の可愛いパピには変わりないからね。
健康に影響しなければ、問題なし!






下痢止めの薬を戻したものの、いまのところ血便もなく安定している。
人が来ると、元気に番犬している。。。安静にして欲しいのに・・・。

生食に関しては、中止するつもり。
獣医の話だと、多頭飼いで、その中の一匹だけが合わないというケースも
多いとのこと。
手作りは続けるにせよ、新鮮なお肉に火を通して与えるように
切り替えるつもり。。。
間違って骨入りミンチに火を通して与えないように、今日のうちに
捨ててしまおう。。。
時期的に、ホロホロ鳥が怪しいかも・・・・。
利華の好みにも合わないようだから、とっとと処分しようっと!

早くよくなって欲しい。。
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by papichan_daisuki | 2006-01-19 18:19 | ペットの健康
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