利華ちゃん定期健診
今日も朝からファーブルに行ってきた。
今週は包帯の交換のみ。院長からは、包帯の交換を痛がらなくなったので、
ほぼ付いていると考えてよいでしょうと言ってもらった♪
来週・再来週は院長アメリカの学会に出席の為、レントゲン検査は
延期。包帯の交換のみしてもらいに行く事になる。
11月の2週目にレントゲン検査。。。この検査の結果次第で
もう一方の足のプレートを抜く手術日が決定する予定。。

噂には聞いていたファーブル移転の話。
院長に直接聞いてみた。何でも163号線沿いに眼科と外科のみ
移転する予定とのこと(6月ごろ。。えらい先やな~~)。
現状も維持していくが、移転後、今の場所をすこしキレイにする
予定だとか・・・。年末年始(午前中のみ)を含め、
365日営業をしているため、院内に手を入れる時間が無い為
一部を移転して、今のところも維持だとか・・・。
163沿いなら、今より少しは近くなる・・・。
もっと早く移転すれば良いのにね~~(笑)



イマイチ状態がスッキリしない。
食欲はある。しかし、血便したり、しなかったり・・・
吐いたり、吐かなかったり・・・・を繰り返してる。
明日バリウム検査を受ける事になった。
バリウム検査で異常がなければ、慢性胃潰瘍ということで、
大量投薬治療を始めるとのこと・・・。
私は、小型犬の薬の大量投与には不安を感じてる。
特にパピの場合、薬に対して過敏。

ネットを色々検索してると、バリウム検査で異常が見つからないケースって
多いみたい。。特に犬の場合、透明な泡状の吐瀉物(パピのもこれ)
を吐くのは、特に異常を認めないケースも多々あるようだ。
薬の大量投与といわれたら、病院を変えるつもり。
桃山台のナイルに連れて行こう・・・。
ここならハーブ治療やホメオパシー治療を行ってるから。

そもそも、今の状態もカユミ止めのために出された
ステロイドの副作用の可能性もある。
(ステロイドの副作用は、服用後1~2ヶ月経ってから出るケースも
多い。その上、潰瘍というのも主な副作用の一つ)
まして、4.5kgの小型犬に、半錠のステロイドを1週間。。
45kgの人に対して、5錠処方したのと同じ量。
(一日5錠って、膠原病や甲状腺異常で、かつかなり重篤な状態に在る
人に処方する量に相当。人間のアレルギーだと、MAX2錠~3錠)
薬の副作用の治療に、またぞろ大量の薬の投与なんて
本末転倒。。違う副作用で、また違う薬を飲む羽目になりそう・・・。

それにしても、先生と呼ばれる人種(人間の医師、獣医を含めて)って
何でこんなに言葉足らずなの・・・?
ファーブルで最も感心したのは、手術の前に手術方法だけでなく、
それにかかる費用のこと、施術の時間的なスケジュールまで
もキチンと説明されたこと。
言葉足らずで多くのオーナーを怒らせているT動物病院の獣医は
もちろんだが、梅田東動物病院の獣医も言葉足らず・・・。
明日朝一で連れてきてくださいとは言ったけど、
費用の説明、具体的な施術の時間の流れ、ましてや
朝食を抜く(バリウム検査は通常12時間前から絶食)などの
説明はナシ。。
最新施術だと朝食与えておいてもOKなの??
人間と動物は違うの???
私は専門家じゃないから、わからんやん!
専門家やったら、そもそも連れて行ってない!
しゃあない、今から確認の電話しよ・・・。
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by papichan_daisuki | 2005-10-22 16:05 | 今日のわんこ
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