やっぱり行って来た。。
利果の背中に渡されたテープ。
ギブスをはずした後のバンデージが、ずり落ちないようにと付けられた
のだそうだが、利果ちゃん、すごく動きにくそう。
ギブスをはずしているのにも関わらず、立ち上がれない。
寝る時も、テープが背中に食い込んでいて寝にくそう。。
一晩モンモンと悩んだ挙句、朝になって獣医に電話した。
こんなテープは本当に必要か?
バンデージ自体必要なのか??
このテープのせいで、立てなくなってるから、
必要ならバンデージを巻き直して欲しい。。
失礼だとは思ったが、言っちゃったよ~。

再骨折が怖いから、バンデージは必要。
キープする為には背中のテープも必要との説明。
でも~、立ち上がれなくなっているのは、不自然だ!
と言ったら、受診してくださいと言われた(笑)

利果を連れて行って、2重になっている背中のテープを一重にしてもらった。
すこしは余裕ができたので、前よりマシ。。
でも~~、私的にはまだ不満。
太いテープが必要なら、それを細くして背中に渡した方が
絶対関節への負荷が軽減されるはず。
腱鞘炎の時に色々調べてみたから、関節に当たる部分を細く裂いて、
両端は切らない状態でキープするというテーピングの手法は
一般的なものだと知っている。。。
・・・明日は休みだから、ゆっくり時間をかけてやるもんね~~。
それ見て獣医が怒っても、必要な機能は備えながら、
体への負担を最小限にするのがテーピングの基本だ!
と言い返してやるぞ~~

今日受診した時に、私の抱えている不安をぶつけてみた。
骨が治るのはもちろん大切な事。でも、そのために不必要に長期間固定
することによって、関節はもちろん、筋の柔軟性も失われる。
早めにフリーにしながら安静を保つ事で、骨の治療と筋や関節のリハビリって
両立できるはず。。。
人間の場合でも、靭帯損傷(断裂して手術をした場合でも)
の海外でのギブス期間は平均4日。
日本の場合は、アホの一つ覚えのように一ヶ月。
一ヶ月間固定する事で、後のリハビリが大変になる。。。
後々の生活QOLを考えれば、早めに固定をやめ、フレキシブルな
サポーターなどに切り替えるというのは、筋の通った考え方のような
気がする。。。
・・・と獣医にも言って見た・・・。

でも~、獣医は頑なに再骨折が怖いから、バンデージは取りたく無い!
の一点張り。。。古臭くっても良い、骨折をきちんと治したいのだそうだ。。。
私、一ヶ月間、黙ってギブスを付けさせていたのだから、
別に無茶なことを言ってるとは思わないのだけど・・・。
獣医曰く、2ヶ月間ギブスを付けていて、きちんと歩いてるプードルもいる
から安心してくれ。。。とのことだけど。。。
それって、自分のプードルのことじゃない??
もしかして、ビッコ引いてるアノ子のこと??
ビッコ引くことが悪いとは言わないけど、予防できるのに
してやらなかったら、後々利果が可哀想。
獣医にはうるさがれるだろうけど、利果にはちゃんとした
ケアをしてあげたいんだモン。
オバサンだから、言いたい事言うぞ~!
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by papichan_daisuki | 2005-08-05 21:56 | 日々の出来事
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