狂犬病のレメディー&狂犬病予防接種
狂犬病のレメディーを買ったところまでは書いたけど、
使用後のご報告がまだだったので・・・。
リーダムを注射接種の前後に与えました。
例年注射を打った辺りの毛がバサバサになるのに、
今年はそれが無かった・・・。
血便も吐き戻しも無し。
絶対効くよ~とは言い切れないのかもしれないけど、
パピとティントには効果があったようです。

狂犬病注射については、私としては可能ならば打ちたくないと
思っています。
(法律違反はしたくないので、嫌々ながらも接種してますが・・・)
理由その1
何故いまどき生ワクチンなのか。
生ワクチンの接種により予防すべき病気を発病するという事故?が
多発し、人間に対してはほとんど生ワクチンは使用されていない。
犬ならリスクを犯しても良いのか?

理由その2
イギリスでは、狂犬病の注射そのものが法律で禁止されています。
理由は、注射を打つ事で尿などから他の犬に感染させる恐れがあるため。
(これが、私が嫌々ながらも接種を受けさせている最大の理由)
そもそも何を根拠に毎年接種しないといけないのか?
アメリカのほとんどの州では3年に一度。
有効な抗体価を示していれば、毎年ブースト(再接種)する必要は
ないはず。アメリカの獣医学会では、3年間は有効との見解を示しています。

理由その3
最近JKCの雑誌に犬の輸入に関するチェックを厳しくするとか、
新聞に海外からの輸入犬からの狂犬病
大発生の恐れとかっていう記事を目にしましたが。。。
そもそも、悪質なペットショップや輸入業者を排除し、法的な抜け道を
閉ざす事から始めるべきだと思うの!
今流行のレッドやアプリのプードル(何十万とか何百万で売られてるの)の
うち一体何匹が国産か?
本来の血統書を持つ犬は何パーセントいるのか??
私の最近の海外旅行のマイブームはタイ。
一年に1~2回は行きますが、そこでの犬の安さには常々驚いていました。
昨年行った時に、冷やかしで何軒かのペットショップ(市場の犬屋)
で日本への持込が可能かどうか聞いてみたのですが、
答えは全てYES。
証拠に取引先の日本のペットショップ一覧をみせてくれた犬屋さえ
いました。ある旅行業者は、犬に睡眠剤を与え、不正輸入する方法
を教えてくれ、また、ある業者は、食肉用として輸入すれば
ノーチェックだと教えてくれました。
こういった現実を先ずは是正して欲しいもんだと思うのです。
(今のタイの流行りはミニチュアピンシャー。恐らく次の日本の
ブームはミニピンじゃないかな~~)
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by papichan_daisuki | 2004-09-15 23:52 | ホメオパシー
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