正しいコーケントーの使い方
コーケントーにはカーボンの棒を使う。
カーボンの棒には色々種類があるそうで、目的によって
使い分けるそうだ・・・。

症例別の使い方の本は一応あるのだが、なにせウン十年前の本。。
ボロボロ&旧仮名遣いで読みにくいったらありゃしない。
その上、腱鞘炎の説明が無い。
この際だから、本を買った、で、昨日届いた!
早速、本に載っている腱鞘炎&パピ用椎間板ヘルニアへの照射方法を
読みながら実践。
午前3時までかかったが、なかなか順調♪
調子に乗って、いつもは貼って寝る湿布を貼らずに寝た。。。

朝起きるとき、何かの拍子で手をひねったらしく激痛・・・
腕まで痛くなった(泣)
ここまできたら、諦めて病院行くか~~と、ネットを検索していて、
こんなサイトを発見。
やっぱり病院いくのは止めた。
(作者の方ごめんなさい・・・)
本来病院に行く目的は、病気を完治させるため。
無駄な時間とお金を使って、病院のリピーターになるためじゃない!
より効率的&効果的に完治したいからこそ病院に行くのだ!
そんな訳で、朝からコーケントー・・・。

ネットを色々検索していて、病院に行って1~2ヶ月で完治して
今はOK!という話を見かけない。。
お灸で治った(完治した)とかXXX試したら良くなったという話は見るけど・・・。
今の保険制度だと、ヤブ(病気を治すor正しく病状を判断できる、能力の無い医者)
の方が儲かる制度だよね。。。
アホらしいから、病院には行かない!
その代わり鍼灸を試してみようと思ってる。
針よりは、灸の方が良さそう。。。

明日は、雑誌にも載ったと評判の中医師兼鍼灸師の治療院へ行く予定。
1回、2回で完治するとは思ってないけど、少なくとも
副作用のある薬を処方される心配はなさそうだから。。。

それにしても、日本の治療レベルとアメリカの治療方法や基準が
こんなにも違うのはナゼ???
どうして日本には、Exercise 、Occupational therapy 、
Physical therapy などの独立した専門科が存在しないのだろう。。。
病院では保険の点数にならないから、あまり力を入れないだろうし・・・。
でも、完治させ、再発を予防させようとすれば、ヤブ医者なんかより、
絶対こっちのほうが必要だと思うんだけどな~~~。
もっとも、完治させたりしたら、患者が減るって思うんだろうけど・・。
ったく、医者の発想レベルって低すぎ!
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by papichan_daisuki | 2005-03-04 01:12 | 日々の出来事
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